サイドリッジャー

用途 平高うね作り(播種機、施肥機併用)
特長 ●うねたて器と片培土器の作業性能を兼ね備えています。ロータリ後部カバーでうねの上面を整地しますので、あぜぎわからロータリ耕うんと同時にうね巾と高さが一定した完成うね(図1 )が作れます。●後2輪ホルダ装着型は右用、左用のいずれか一方を使用し、往復でロータリ耕うん巾の最大2倍までの広いうね(図2)が作れるので、広いうね巾の必要な作物の栽培に最適です。
●播種機や施肥機の併用で作業が一段と簡略できます。
●土の流れを良くし、仕上げがきれいな樹脂板を貼ったPPタイプもあります。
後2輪ホルダー(後2輪ビーム)装着型(樹脂板付)
後2輪を外しサイドリツジャーをセットします。レバーはロータリのトップマストにボルトで締めつけワイヤーケーブルで連結します。あぜぎわと未耕地側は、レバーを操作してバネが閉じた状態で使用し、往復作業で溝を重複させて通す側は、バネを開いた状態で作業します。
ロータリーカバー装着型
ロータリのサイドカバーを外しサイドリツジャー取付専用のカバーに取替えた後、本体をセットし、左右のサイドリツジャーを連結パイプ及び棒で連結固定します。
レバーのセットと使用方法は後2輪ホルダ装着型と同じです。
(オプションで尾ソリが併用できます。尾ソリを使用しますと作業が安定し便利です。 )
型式 標準タイプ 広巾タイプ
H 10~16cm 17~23cm